FUNNEL IMPROVEMENT PROPOSAL

お金に愛される私プログラム
ファネル改善施策一覧

作成日
2026年6月30日
提案元
株式会社ビズム
提案先
GoodLuckFortune株式会社 鎌田ヒロ 様
現在のファネルは良好に運用できています。今のままでも問題はありません。本書は、その上で「やってみる価値がある」上積みの施策をまとめたものです。今すぐ全部やる必要はなく、試せそうなものから一緒に選ぶための資料としてご覧ください。
01
本提案の狙い
PURPOSE

現在のファネル(広告 → オプトLP → LINE → 教育動画 → ワーク体験 → セールス)は一通り整い、しっかり成果を出して回っています。今のまま運用を続けて問題ありません。本資料は、その土台の上で「さらに成約を伸ばすなら、追加で試す価値がある施策」を一覧化したものです。今すぐ全部やる必要はなく、上積みを狙うならどこからテストするかを一緒に検討するための資料です。

現状の手応えと、伸ばせる余地

02
ファネル全体像
FUNNEL MAP
名称役割表現の制約
1オプトLP興味喚起 → LINE登録広告審査の対象
2LINE登録後シナリオ教育動画の視聴促進 → ワーク予約制約なし
3教育動画LP(VSL)教育・問題提起 → ワーク予約制約なし
4ワーク申込リマインダー予約特典配布 → 参加率向上制約なし
5ワーク体験LP2時間体験 → 完走 → セールスLP出現制約なし
6セールスLPその場での即決(最大の成約点)制約なし
7セールスLINE即決しなかった方への追客(5日間)制約なし
8決済カード・銀行振込で成約
成約は2か所で起きます。第一はワーク完走直後にページ下へ出現するセールスLPでの即決、第二はそこで決めなかった方へのセールスLINEです。上積みを狙うなら、成約に近い第6・第7段が効きやすいところです。
03
段別 テスト施策一覧
TEST IDEAS BY STAGE
テスト優先度 A=成約・集客数に直結/低リスクで試しやすい B=ブランド整合・中程度 C=細部の最適化。どれも今のままで問題はなく、余力のあるものから試して効果を見る位置づけです。

第6段 セールスLP(最大の成約点)

優先施策試す狙い難易度
A体験ワークで価値を実感済みであることをセールスで前面に(「試してから決める」を強調)保証に頼らず体感で後押し
A満足保証など、この商品で成立する形のリスク軽減を検討(成果の線引きが難しいため条件設計が前提)高額決済の最後の一押し
A申込ボタンを増やす(価格提示の直後・特典の直後にも設置)買う気になった瞬間に押せる
A価格の見せ方の工夫(1日あたり換算・分割の有無の明示)をテスト価格の心理的ハードルを下げる
A「高い/続けられるか/自分にできるか」への回答を足す迷っている方の背中を押す
B「引き寄せ」表記の動画を軸のトーンに合わせて調整スピリチュアル抵抗層の信頼をさらに取る
B今回のプログラムに関する別の実績動画を追加し、ページごとに出し分けページをまたいだ既視感をなくす中(素材のご提供が前提)
B9つのワークの中身・得られる体験の描写を厚くする価格の納得感を高める
Cワーク直後の臨時収入事例を、より打ち出しやすい見せ方に表示の安心感を高める
具体的には
  • 体験ワーク活用:例「2時間の体験ワークで、すでにお金の捉え方が少し動いたのを感じていただけたはず。プログラムはその変化を3ヶ月で定着させます」をセールスLP冒頭に置く
  • 成立しうる保証:例「9つのワークすべてに取り組んでも気づきが得られなければ◯日以内に全額返金」など、"成果が出たか"ではなく"取り組んだか"を条件にした保証
  • 申込ボタンを増やす:現状CTAは最下部1箇所のみ → 価格提示の直後・特典の直後にも設置
  • 価格の見せ方:1日あたり約1,664円(149,800円÷90日)・特典550,000円相当との対比・分割の有無を明示
  • 高い/続けられるか/自分にできるか:「高い→自己投資が回収できなかったのは方向の問題」「続けられるか→9ワークをLINEで1つずつ伴走」「自分にできるか→5万人受講・97%満足・才能不要」
  • 引き寄せ表記の動画:対談 case04・case05・case06 のテロップ(「引き寄せの真髄」等)が本文「スピリチュアルな話ではありません」と矛盾。テロップ・使用箇所をトーン調整
  • 臨時収入事例:セクション7「ワーク直後の不思議な変化」の臨時収入6例(30万・生前贈与100万 等)。効果を断定しない表現に

第7段 セールスLINE(即決しなかった方への追客)

優先施策試す狙い難易度
Aワーク完走当日の夜に後押しの1通を追加最も反応が高い当日の夜を押さえる
A「ページを見てください」に加え、価格・特典・実績をLINE本文にも載せるLPに行く前のLINEで「欲しい」を作る
A実名のビフォーアフター・対談動画をLINEに投下匿名の声から強い証拠へ
A締切後に申し込まなかった方への再案内(3通)を新設取りこぼした層の回収
B反論への回答(高い/今じゃない/家族)を専用の通で迷い層の最後の一押し
B締切の見せ方を段階設計(優先枠 → 救済枠 → 最終)に締切の納得感を高める
具体的には(いずれもセールスLINE=ステップ②シナリオの変更)
  • 当日夜の後押し1通:ワーク完走当日の夜(最も気持ちが動いている時間帯)に1通。現状の初手は翌朝
  • 価格・特典・実績をLINE本文に:現状は「ページを見てください」中心 → 価格149,800円・特典550,000円相当・97%満足などをLINE本文にも記載
  • 実名のビフォーアフター・対談動画を投下:匿名の声ではなく、実名事例や対談動画リンクをLINEに直接
  • 締切後の再案内3通:締切で申し込まなかった層へ、後日「再募集」などで3通(Phase4の取りこぼし回収)
  • 反論への回答:迷いの典型3つに答える専用の1通(例「家族に相談したいとき」の伝え方を提示)
  • 締切の段階設計:「優先枠 → 救済枠 → 最終」と締切に意味を持たせる(現状は同じ締切の連呼になりがち)

第5段 ワーク体験LP

優先施策試す狙い難易度
A配信時間外に来た方の「終了しました」画面に再予約・受け皿リンクを追加予約者の取りこぼしを直接ふさぐ
A動画の途中に「特典案内まで約◯分」の目安を表示長い動画を最後まで見てもらう
BセールスLP出現の直後に要約+申込ボタンを最上部へ感情ピークから購入までの距離短縮
Bスクロール追従の申込ボタンを表示長い画面でも常に押せる
具体的には
  • 終了しました画面の受け皿:配信時間外に来た予約者が見る「終了しました」画面に、再予約リンクや次回案内を追加(現状は行き止まり)
  • 特典案内まで約◯分:2時間の録画動画の途中に進行の目安(章マーカー)を表示。動画編集ではなくLPページ側に出す
  • セールスLP出現直後に要約+ボタン最上部:完走でページ下にセールスLPが出た直後、要約とCTAを最上部に
  • スクロール追従ボタン:長い画面でも常に申込ボタンが見えるように

第3段 教育動画LP(VSL)

優先施策試す狙い難易度
A繰り返し部分を整理してテンポを上げる最後まで読まれやすくする
A動画の冒頭に「この動画で分かること・視聴目安」を明示動画の視聴率を上げる
B対談動画の煽りテロップ(億単位・年収5000万 等)・引き寄せ等の表現を軸のトーンに合わせて調整前半の穏やかなトーンと統一
Cボタン文言・希少性の見せ方(3日間/残席 等)を全ページで統一全ページの統一感・細部の信頼
具体的には
  • 繰り返し部分を整理:同じ内容が複数回出てくる箇所をまとめてテンポを上げる
  • 動画冒頭に分かること・視聴目安:教育動画の頭で「何が得られるか・所要時間」を明示
  • 煽りテロップ・引き寄せ表現の調整:対談動画の「億単位・年収5000万」等の赤い煽りテロップや引き寄せ表現を、前半の穏やかなトーンに合わせる
  • ボタン文言・希少性の統一:「3日間/残席わずか」等の希少性表現とボタン文言を全ページで揃える

第2・4段 LINE配信(集客数の底上げ)

優先施策試す狙い難易度
Aシナリオ期間内にワークへ申し込まなかった方への追加フォローシナリオを新設未申込のまま離れる方の予約を拾う
A動画を見た方/見ていない方で配信内容を出し分ける(未視聴の方には視聴メリットを、視聴済みの方には予約の後押しを)視聴状況に合わせてフォローする
Bワーク開始の30分前・10分前リマインドを追加参加率を上げる
具体的には
  • ワーク未申込者へのフォローシナリオ:シナリオ期間(7日間)で予約しなかった層へ、別角度の訴求で追いかける新シナリオを新設
  • 視聴有無で配信出し分け:教育動画を見た方/見ていない方でLINEの内容を変える(未視聴の方には視聴メリット、視聴済みの方には予約の後押し)
  • 30分前・10分前リマインド:ワーク開始直前のリマインドで参加率を上げる

第1段 オプトLP(広告審査の範囲内で)

優先施策試す狙い難易度
AFVの教育動画の見せ方をテスト(登録メリットが画で伝わるように)登録率を上げる
A実績紹介の途中にも登録ボタンを追加途中で離脱する方を拾う
B実績紹介の情報量を要点に絞る(対談と声の重複整理)登録までの到達率を上げる
B引き寄せ等の表現を軸のトーンに合わせて整えるスピリチュアル抵抗層の信頼を取る
具体的には
  • FVの教育動画の見せ方:現状はFVで教育動画がLP上に表示されず(白い余白)、登録メリットが画で伝わりにくい → サムネイルや静止画で「登録すると何がもらえるか」を画で見せる
  • 実績紹介の途中にも登録ボタン:長い社会的証明ゾーン(対談6本+お客様の声5名)の途中にCTAがなく、読み進める間の離脱を拾えていない
  • 実績紹介の情報量を要点に:対談6本+声5名の重複を整理して、登録までの到達率を上げる
  • 引き寄せ等の表現を整える:オプトLPに軽く混ざる表現(ミラクル・雑念テロップ 等)を軸のトーンに合わせる
第1段は広告審査の対象のため、表現を強める方向の変更は行わず、構成・導線の最適化にとどめます。
04
推奨:何から着手するか
RECOMMENDED ORDER
まず試す価値が高いところ(低コスト・効果が見えやすい・すぐ着手できる):セールスLP/セールスLINEへの「後押しの仕掛け」の追加と、ワーク体験LPの「終了しました」画面の受け皿づくり。実装が軽く、成約・集客数に効きやすいところです。
内容理由
第1セールスLP(体験ワーク活用・成立しうる形の保証・複数ボタン・金銭の不安への回答)/セールスLINE(当日後押し・価格特典実績の提示・再案内3通)/ワーク体験LPの終了画面の受け皿実装が軽く成約に最短。表現の制約もない
第2コンセプトの一貫性(引き寄せ表現の整理)/別の実績動画素材があればページごとに出し分け全ページに効く信頼の底上げ
第3LINE配信の出し分け・ワーク未申込者へのフォローシナリオ新設/教育動画LPの重複整理・視聴動機付け/オプトLPの導線最適化集客数(ワーク予約)の底上げ
05
進める前に、いくつか教えてください
CONFIRMATION

まず試す施策の中身を固めるために、以下を教えていただけると進めやすいです。

  1. この商品は内面のワークで成果の線引きが難しいと思いますが、満足保証や一定期間内の返金など、成立しうる形のリスク軽減を付ける余地はありますか。(無理に保証を付けず、体験ワークでの実感を「試してから決める」として打ち出す方向もあります)
  2. お支払いはカード・銀行振込で、分割払いの用意はありますか。
  3. セールスページの対談動画6本(case01〜06)のほかに、今回のプログラムに関する動画(対談・受講生の声など)はありますか。あれば、ページごとに見せる動画を変えて、既視感なく活かせます。(6本がどなたの対談かも、合わせて教えていただけると見せ方を検討しやすいです)
  4. 「ワーク直後に臨時収入」等の体験談について、どなたの事例かを教えていただけますか。より安心して打ち出せる見せ方を一緒に検討するためです。